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jimin.jp Domain Information: [ドメイン情報] [Domain Name] JIMIN.JP [登録者名] 自由民主党 [Registrant] LIBERAL DEMOCRATIC PARTY [Name Server] ns.jimin.jp [Name Server] ns1.jah.ne.jp [登録年月日] 2001/03/26 [有効期限] 2004/03/31 [状態] Active [最終更新] 2003/04/01 00:30:00 (JST) Contact Information: [公開連絡窓口] [名前] 自由民主党 [Name] LIBERAL DEMOCRATIC PARTY [Email] kkuribayashi@hq.jimin.or.jp [郵便番号] 100-8910 [住所] 東京都千代田区永田町1-11-23 [Postal Address] 1-11-23,Nagata-cho,Chiyoda-ku,Tokyo,JP [電話番号] 03-3592-8881 [FAX番号] 03-5512-7388 jah.ne.jp Domain Information: [ドメイン情報] a. [ドメイン名] JAH.NE.JP b. [ねっとわーくさーびすめい] c. [ネットワークサービス名] インターネットジャー d. [Network Service Name] Internet JAH k. [組織種別] ネットワークサービス l. [Organization Type] Network Service m. [登録担当者] HM149JP n. [技術連絡担当者] HS281JP p. [ネームサーバ] ns1.jah.ne.jp p. [ネームサーバ] ns3.jah.ne.jp y. [通知アドレス] nic@po.jah.ne.jp [状態] Connected (2004/01/31) [登録年月日] 1997/01/22 [接続年月日] 1997/03/17 [最終更新] 2003/02/01 01:31:02 (JST) |
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与党で過半数割れば退陣…党首討論で首相表明 衆院選公示を前に、主要6党党首による公開討論会(日本記者クラブ主催)が27日、東京・内幸町の日本プレスセンターで開かれた。小泉首相(自民党総裁)は、衆院選での獲得議席に関して、「与党3党で過半数(241議席)を割ったら敗北だ。下野する」と述べ、自民、公明、保守新の与党3党の合計が過半数を下回れば退陣する意向を明らかにした。 ただ、「過半数を下回っても、第1党が政権を取るべきではないか」との質問に対し、「そういう考え方は常識的にはいい」と語った。 首相は一方で、「(野党の)負け具合によって、野党の中に、小泉内閣と協力したいという勢力が出てこないとは言えない。多くの勢力の協力を得るため、柔軟に考える」との考えを示した。 民主党の菅代表は、「政権を倒すには、わが党が200(議席)の大台を超えないと実現できない」と指摘。与党が過半数割れした場合の対応について、「あらゆる可能性を残して置きたい」と述べ、共産党や、与党の一部との連携にも含みを残した。 憲法改正に関して、首相は「自衛隊はだれが見ても合憲という形にしてもいい」などとして、自衛権の明記のほか、憲法が公金による私学助成などを禁止していることを改正の検討項目として挙げた。菅氏は「情報公開、環境権、国民投票制度などを追加する改正があってもいい」と語った。(読売新聞) [10月27日22時19分更新] 6党党首討論会要旨☆2 志位氏 比例代表の現有20を確保して上積みを目指したい。小選挙区は議席確保を目指す。 土井氏 衆院で法案が提出できるようにするために、21議席以上。 熊谷氏 (小選挙区で)11人立候補するが全員当選だ。 【選挙後の枠組み】 小泉氏 仮に勝てば、野党でも協力したいという勢力がいるなら歓迎したい。できるだけ多くの勢力の協力を得て、政権を運営するのもいいと思う。柔軟に考えたい。公明、保守新との連立は維持していきたい。 菅氏 民主党を中心とした政権をつくることが国民への義務だ。(他の野党との連立では)あらゆることを可能性として残しておきたい。 神崎氏 3党で引き続き政権を担いたい。 志位氏 これから選挙をやるので(枠組みの話は)、まだ早いのではないか。 土井氏 選挙結果を受けて、話し合いの場面を期待している。 【憲法改正】 小泉氏 自衛隊に戦力がないと考えているのか、わたしは疑問に思う。自衛隊は誰が見ても合憲という形にしてもいいのではないか。侵略があった場合に排除する部隊を持つのは、独立国なら当然だ。 菅氏 情報公開、環境権の問題、国民投票制度などを追加条項的に加えていく改正があってもいいと個人的には思っている。創憲は憲法を作ることだ。(続)(時事通信) [10月27日19時43分更新] 6党首、年金・憲法改正で激論=首相、マニフェストに懐疑的 与野党6党の党首は27日、日本記者クラブ主催の討論会で、年金改革や憲法改正など各党がマニフェスト(政権公約)に盛り込んだ政策課題をめぐり激論を交わした。しかし、年金では与党3党間の未調整が浮き彫りになり、憲法改正問題では野党側のスタンスの違いが明確になった。 「われわれの改革案は50年、100年安心してもらえると思っている。翻って自民党の改革案は何も具体的なことが示されてない」−。民主党の菅直人代表が真っ先に小泉純一郎首相にただしたのは、国民の関心が最も高い年金改革だった。首相は「年末の予算編成時期にまとめる。決して逃げているわけじゃない」と防戦に追われた。 首相に代わって、国民年金保険料の上限を月額1万8000円台とする具体案を示したのが、公明党の神崎武法代表。神崎氏は「坂口力厚生労働相と練りに練ったベストの案」と胸を張った。保守新党の熊谷弘代表は、消費税の社会保障目的税化に踏み込み、与党は「3党3様」の考えを示した。 憲法改正問題では民主党の「論憲から創憲へ」との公約を、社民党の土井たか子党首が「よく分からない」とかみついた。菅氏は環境権や国民投票制度などを追加する改正に前向き姿勢を示し、護憲を党是とする社民党とは異なることが改めて明らかになった。 「マニフェスト選挙」と意気込む民主党だが、菅氏と神崎氏をのぞくと各党党首は懐疑的。小泉首相は「全部読む人はほとんどいない」と言い放ち、熊谷氏も「全部読むことは恐らくない」。野党側も志位和夫共産党委員長が「財界の戦略であり、それでは本当の改革にならない」と指摘し、土井氏は「イギリスのモデルとだいぶ違っているのではないか」と述べた。(了)(時事通信) [10月27日19時43分更新] |