国営ナンタラ通信  


桝本頼兼マニフェストによると・・・
2004年から2008年
「通院医療費の就学前有料のまま」
「LRT(新型路面電車)を15年度・16年度の2箇年で検討」
「京都高速道路の整備推進」
「市バスの利便性向上と利用促進。→京都バスの衰退」
「情報公開と市民参加を一層進めます。電子入札の実施(17年度)」
に なります
桝本頼兼は 20年 古い。 今後 京都市4年間の停滞期 決定。


京都市選挙管理委員会 平成16年2月8日執行 京都市長選挙 開票結了速報
注:「東山区の持帰り票 188票」は、いわゆる 白票。

有権者数1134620100.00%
得票数(人)得票率(%)
ますもと頼兼23182220.43%
広原もりあき17484715.41%
新井信介250902.21%
有効投票数43175938.05%
無効投票数57210.50%
投票総数43748038.56%
不受理票00.00%
持帰り票2090.02%
投票数43768938.58%

桝本頼兼  得票率 20.43%
113万人中、23万人は、桝本 支持 投票。
90万人は、桝本 以外。  京都市民113万人中、90万人は、桝本投票 以外。

Kyoto Shimbun 2004.02.09 News

 桝本氏、10行政区でリード
 広原氏、地元・伏見で伸びず

 任期満了に伴う京都市長選は8日、投開票され、無所属で現職の桝本頼兼氏(63)=自民、民主、公明、社民各党推薦=が、前京都府立大学長の広原盛明氏(65)=共産党推薦=、著述業の新井信介氏(46)の2新人を破り、3選を決めた。事実上、桝本、広原両氏の一騎打ちとなり、桝本氏が23万1000票余を獲得、広原氏に約5万7000票差をつけて勝った。3期目に臨む桝本氏は、危機的状況にある市財政の再建や急激な少子高齢化への対応などの難題をどう克服するのか、手腕が問われる。投票率は2000年の前回選挙(45・90%)を7・32ポイント下回る38・58%で、過去5回続いた40%台を割り込んだ。

 21世紀初の京都市長選として、今後の市政の在り方を問うとともに、今年早々の大型選挙として全国的にも注目された。また、各候補とも告示前に具体的な政策を盛り込んだマニフェスト(市政公約)を公表し、昨年秋の衆院選に続く「マニフェスト対決」になった。

 開票は午後9時20分から、近畿で初めて電子投票を導入した東山区など11行政区で一斉に始まった。桝本氏が、中京、下京など中心区でリードしたほか、大票田の山科、伏見区でも得票を伸ばし、早々と当確を決めた。

 桝本氏は、10行政区で広原氏を引き離したが、前回、共産系候補に1217票差をつけた左京区では、465票差で広原氏に破れ、「全区制覇」はならなかった。一方、広原氏は共産組織が強い北、上京、右京区で思うように得票が伸びず、期待をかけた地元の伏見区でも、約1万2800票差をつけられた。新井氏は全市で2万5000票余を得た。

 桝本氏は市議会与党と各種団体を中心とした支持母体「光り輝く京都をつくる会」を基盤とし、厚い組織力を背景に2期8年の実績を打ち出して「市政の継続」を訴えた。国政の与野党による「相乗り」に対しての批判もあったが、政党色を薄めて終始安定した戦いぶりだった。

 広原氏は、従来の共産党系「民主市政の会」に、市民団体を加えた「2004春・京都市民ネットワーク」から、「市民派市長の実現」による「市政の転換」を呼びかけた。しかし、共産党の退潮傾向に加えて支持団体の歩調が合わない面もみられ、期待した無党派層に浸透できなかった。

写真=3度目の当選を決め、鯛を掲げ喜びの笑顔を見せる桝本さん(8日午後9時55分、桝本事務所)

注目 参考:★ 2004春・京都市民ネット左京

★ 全国市民オンブズマン連絡会議
2003年3月「第7回全国(都道府県・政令市)情報公開度ランキング」

12政令指定都市  総合ランキング  京都市4位/12

12政令指定都市項目別ランキング
<首長交際費>京都市9位/12
<工事成績評定書>京都市10位/12


47都道府県総合ランキング  総合ランキング  京都市25位/47


僕の争点 ■就学前医療費無料化 ■次世代型路面電車LRT
桝本頼兼
「乳幼児医療費助成制度の拡充の検討」
「LRT等新公共交通システムの検討」
「京都高速道路の整備推進」
「情報公開と市民参加を一層進めます」


広原盛明
「通院医療費の就学前無料化」
「LRT(新型路面電車)を導入」
「京都高速道路、一時中止し、環境アセスメントを実施」
「情報公開、透明度100%」


2004年2月8日 京都市長選挙

有権者数は113万4620人 です。

★ 光り輝く京都をつくる会(桝本頼兼)http://www.kagayaku-kyoto.jp
☆ おこしやす桝本ョ兼京都市長のページhttp://www.city.kyoto.jp
★ 新井信介のホームページ「京の風」http://mediacapsule.ne.jp/purplejade
★ 広原盛明(もりあき)公式サイト 「市民に支えられ、ともに歩む」http://www.hirohara.com


★ 京都新聞 ★ 京都市長選挙<詳報> ★
Kyoto Shimbun 2004.01.23 News

 ホームページで差をつけろ
 京都市長選、電脳合戦
 ホームページ(HP)作戦で差をつけろ−。2月8日投開票の京都市長選に向け、立候補を表明している現職の桝本頼兼、前京都府立大学長の広原盛明、著述業の新井信介の三氏の支持母体がHPを開設し、政策争いを繰り広げている。冊子配布が禁止されているマニフェスト(市政公約)も掲示できるため、選挙本番を前に「電脳合戦」が先行している。

 それぞれ人物紹介や決意表明、活動報告などを紹介。中でも、公職選挙法で冊子の配布が禁じられているマニフェストは「不特定多数の有権者に知らせる唯一の方法」(選対関係者)と、全文を掲載して周知を図っている。

 ある選対関係者は「マニフェストに関する電話の問い合わせにも、ホームページを見て下さいと紹介できるし、今後も有効活用したい」と効果を指摘している。

 また、立候補予定者3人のうち2人は活動や思いを毎日、「日記」風に書き込んでいる。このほか、写真やイラストを使って親しみやすさを演出。公開質問にも答えたり、支援者からの応援メッセージを掲載するなど、あの手この手でアピールに懸命だ。

 ただ、HPの更新は25日の告示以降は禁じられている。「ぎりぎりまで最新の動きを盛り込みたい」と、あとわずかな時間の中で工夫を凝らす構えだ。




立候補者 ウェブサイト WebSite 評価
★ 広原盛明(もりあき)公式サイト 「市民に支えられ、ともに歩む」
http://www.hirohara.com
★ 新井信介のホームページ「京の風」
http://mediacapsule.ne.jp/purplejade
★ 光り輝く京都をつくる会(桝本頼兼)
http://www.kagayaku-kyoto.jp


☆ おこしやす桝本ョ兼京都市長のページ
http://www.city.kyoto.jp
サイト全般設置者/広原盛明個人の紹介サイトって感私設「光り輝く京都をつくる
公設「長サイト」
文字・デザイン」が、良くも悪くも多い淡い文字は色弱の人には見難い官僚的・前時代的
技術一部javascript ONでないといけないは残念
Homepage Builder 7.0.0.0
地味っで良い
Weblog、 Blog?
Homepage Builder 6.5.0.0
マニフェスト「マニフェストを一気に読む」ってのもある順にページを捲らないといけない目次も 絵も ない
「AdobeReader」PDF形式のみ

重い「ホームページ」っだって恥ずかしくないかな政治家・官庁は こんなモノ
官僚出身なので仕方ないのかな
総合評価の下駄目




投票率が50%以下の選挙なんか無効じゃ

こんな選挙 無効じゃ !

街頭宣伝車から身を乗り出して手を振る!のは、道路交通法 違反じゃ !

京都市長選挙は選挙用チラシ配布禁止じゃ!(政党などの普通の政治活動用政策ビラ配布は△ )
ビラ及び政党等のパンフレット等は国会議員の選挙だけに認められています。 京都市長選挙、選挙運動用通常葉書、35,000枚。



大阪府知事選挙、2004年2月1日
投票者数当日有権者
28048206926408
得票数(人)得票率(%)
太田 房江155862622.50%
江本 孟紀6707179.68%
梅田 章二5051677.29%
小山 広明258510.37%
西村 重蔵138850.20%
(計)40. %

大阪府知事選挙

Kyoto Shimbun 2004.02.01 News

 無党派層がそっぽ?
 大阪府知事選 投票率が過去最低
 1日開票された大阪府知事選の投票率は40・49%と、前回2000年の44・58%を約4ポイント下回り、同知事選としては過去最低となった。

 1999年の前々回まで統一地方選で行われていた同知事選は、横山ノック元知事の辞職で前回から真冬の選挙戦となった上、昨年11月に行われた衆院選や大阪市長選での「選挙疲れ」から投票率の低下が懸念されていた。

 共同通信が1月下旬に実施した世論調査で回答者の47%を占めた「支持政党なし」の無党派層が、1日の出口調査では31%にとどまっており、無党派層が投票所に足を運ばなかったことをうかがわせた。(共同通信)



Kyoto Shimbun 2004.02.01 News

 大阪府知事に太田氏再選
 組織票に女性から圧倒的支持

 任期満了に伴う大阪府知事選は1日投票、即日開票の結果、無所属現職の太田房江氏(52)=自民、民主、公明、社民推薦=が前参院議員の江本孟紀氏(56)、弁護士の梅田章二氏(53)=共産推薦=らいずれも無所属の新人4人を破って再選を果たした。太田氏は150万票余りを獲得、江本氏に90万票近い大差をつけた。投票率は40・49%で過去最低だった。

 女性知事として初めて2期目に入る太田氏は「4年間で難しい課題もあったが、芽を出し始めたものもある。評価していただいた府民に感謝したい」と述べた上で、今夏にも新たな財政再建計画の素案をまとめたい意向を示した。

 事実上の三つどもえの争いとなった選挙戦で、太田氏は1期4年の実績と生活者の視点を強調。推薦した自民、民主の府議が一部、江本氏支援に回るなど足元の乱れはあったが、女性からの圧倒的な支持に加え、自民、公明、連合大阪の組織票を手堅くまとめて、他氏を引き離した。

 江本氏の出馬表明で「政党の推薦を受けない」との当初方針を転換した太田氏は「オール大阪で大阪再生に取り組むべきとの思いで受けた。これからも各政党の支持を得て、基盤を固めていきたい」と述べた。

 江本氏は官僚出身の太田氏が共産を除く主要政党に財界、労働界も含めて支援を得たことを「相乗り」と批判し「府政を官から民へ取り戻そう」と訴えたが、無党派層でも太田氏に及ばず、出身の民主支持層からの支持も広がらなかった。

 「憲法都市大阪」をキーワードに、故黒田了一氏以来の革新府政再現を目指した梅田氏は、関西空港2期工事など大型開発から福祉・医療・教育重視への施策転換を訴えたが、共産支持層以外に浸透が果たせなかった。

 2期目の太田府政にとって、全国最悪クラスの府財政の立て直しや、長期低迷傾向にある大阪経済の活性化が課題となる。

写真=大阪府知事選で再選され、笑顔でVサインの太田房江氏=1日夜、大阪市中央区
得票率23%っで、笑顔でVサインの太田房江
4分の1以下 の得票っで、何故か 喜ぶ 太田房江


なぜか 今、知事・市長

関東では、ほとんど官僚出身者以外
関西では、大多数が官僚出身です。


京都市長-桝本頼兼-京都市教育長
京都府知事-山田啓二-自治省
大阪府知事-太田房江-通産省
大阪市長-關淳一-大阪市環境保健局長
神戸市長-矢田立郎-神戸市助役

横浜市長-中田宏-衆議院議員3期 松下政経塾出身

パンダ