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2004年5月10日 1億4500万円横領で逮捕 ガイアックス契約解除で アルコール含有燃料「ガイアックス」の独占販売契約の解除交渉に絡んで1億4500万円を着服したとして、愛知県警捜査4課と中署などは10日までに、横領の疑いで名古屋市中区金山、無職長田浩正容疑者(42)を逮捕した。 調べでは、長田容疑者は2001年4月、同市千種区の自動車燃料販売会社社長(42)から、ガイアックスの製造販売会社に支払った愛知など5県での独占販売の権利金1億5000万円の返還交渉を依頼された。 01年6月、ガイアックスの製造販売会社から全額を返還させる約束を取り付け、同年10月までの7回にわたり自分の口座に振り込ませた1億5000万円のうち1億4500万円を横領した疑い。 長田容疑者は「金は取り立てたが、自分のものにはしていない」と容疑を否認している。 同容疑者は指定暴力団山口組系弘道会とつながりがあり、愛知県警は横領した金が資金源になっていた可能性もあるとみている。(共同通信) [5月10日13時53分更新] |
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東京穀物市況調査会 - - - Tokyo Grain Market Research - -ニュースヘッドライン 2004年 04月-26日 CBOT:コーンより産出されるエタノール先物市場形成へ シカゴ商品取引所(CBOT)は21日、コーンより生産されるエタノール先物市場の開発上場が理事会より認 04月-24日 エタノールの副産物が飼料の代替品として注目される 【シカゴ23日ロイター】今年、伝統的な家畜飼料の高騰に苦慮している米国のビーフ及び乳製品の生産者の多くは、安価な飼料代替品としてディスティラーズ・ドラ 04月-06日 米国のエタノール生産の現況(アイオワ州) 米国ではガソリン価格が記録的高値となっているので、コーンから生産されるエタノール価格も押し上げられ、アイオワ州の工場にとってコーンは黄金になっている。 03月-29日 エタノール製造のエネルギー効率は向上している(米国科学者) 評論家はエタノール製造にはそれが生み出す以上のエネルギーを使うとの研究があるというが、米国ネブラスカ・リンカーン大学の科学者はその考えを否定している。 03月-28日 米国:コーンの作付け面積が19年振りの拡大か 【シカゴ26日ロイター】6年振りのコーンの高値と、強い輸出とエタノール需要で、米国農家はこの春、過去20年間で最大の面積にコーンの種をまくだろうと、穀 03月-19日 NYBOT:エタノール市場5月に上場 ニューヨーク・ボード取引所(NYBOT)は5月に、主に砂糖から産出されるエタノール燃料先物市場を上場 03月-16日 エタノール、地域活性化の手助けに(2) 年間4,000万ガロンのエタノールを産出する工場設備は、50から80エーカーの土地を必要とするとジェ 03月-16日 エタノール、地域活性化の手助けに(1) エタノールが抱える問題とは、生産が追いつかないと言う、事業に投資す大体の者が抱えたいと考える問題だ。 03月-09日 ブラジル:NYBOTエタノール市場を受け渡し可能と見る ニューヨーク・ボード取引所(NYBOT)で上場することが計画されている国際的なエタノール先物市場は、 03月-07日 ブラジル:NYBOTでエタノール市場上場への期待 生産者やアナリスト、またトレーダーによると、ニューヨーク市場でエタノール先物市場が上場することによっ 02月-19日 豪州:エタノール工場建設計画で砂糖産業支援 世界最大の砂糖生産国であるブラジルは、成長を遂げているアジアの燃料市場向けに、豪州クイーンズランド州 |
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2003年5月9日 GM社が燃料電池システムを販売 燃料電池車両の一般販売の先頭を切ることを目指しているGM社は、燃料電池システム(固定発電機)をダウ・ケミカル社に販売する契約を結んだ。計35のユニットで、ダウ社はテキサスの工場に設置し、電力代の節約を行うという。8日のロサンゼルスタイムズ紙が伝えた。 GM社によれば、契約したの燃料電池システムは一般家庭約750世帯分の発電能力があり、今回の契約は5000万ドルレベルだが、両社は第1段階に過ぎないとしている。 ハイブリッド車でトヨタに遅れをとったGM社は、燃料電池車両の開発に膨大な投資を注ぎ込み、商業ベースでの業界初の燃料電池車市販を目指している。今回の固定システムの販売は、燃料電池の裾野を広げることで、結果的に全体のコスト低減になることを目指しているという。(日本時間9日午前3時=毎日インターナショナル) http://www.mainichi.com/NewsJP/newsjp2.tpl?newsid=105241631726001419 |
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ワールドビジネスサテライト 2003年5月2日放送内容 GMの新機軸!エタノール燃料車 自動車王、ヘンリー・フォード。彼が開発したフォードT型がガソリンではなくエタノール燃料を想定して設計されたことは意外と知られていない。 エタノール燃料車が新たな時代を迎えた。 GMが開発したこの車、これまでのエタノール車に比べ馬力もあり、環境にもよりやさしいと言う。 アメリカでは現在、およそ400万台のエタノール車が販売されている。各メーカーがエタノール車に力を入れるのは、排ガスの有害物質を大きく減らすなど環境に優しい点だ。 「燃料電池車が究極のクリーンカーだが普及には時間がかかる。今すぐに環境のことを考えるならエタノールが最も適している。」(ゲイリー・ハーウィック/GM) 原料は穀物類。南米ではサトウキビ。そしてアメリカでは、こんなものが主流だ。 いまでは農業廃棄物からもつくりだされるというエタノール燃料。農業の活性化やエネルギーの自給という面でも注目が集まっている。 アメリカ中西部の穀倉地帯では、今、トウモロコシを使ったエタノール工場が次々と生まれている…。 ウィスコンシン州にあるこの工場もそのひとつ。もともと家畜などの獣医だったクレイマーさんは、2年前にエタノール工場を設立した。 「何か新しいことをしたかった。そんな時エタノールにビジネスチャンスがあると思ったんだ。」(ゲイリー・クレイマー 社長) 原料のトウモロコシは、粒の状態で運ばれてくる。工場でこれを粉にし、水と一緒に煮込んでスープ状にする。さらに酵素やイースト菌などを加えて発酵させる。そしてできた無色透明の液体。これがエタノールだ。 フル稼働が続く工場は、農家の生活に潤いをもたらしている。 「エタノールで利益は上がってるね。」 「大豆からトウモロコシに切り替えた人もいる。」 全米のエタノールの需要は、今年980万キロリットルまで伸びると予想されている。というのも、アメリカでは有害なガソリン添加剤とされるMTBEの規制が進み、安全なエタノールに切り替える州が急増しているからだ。 ガソリンスタンドには高エタノール燃料専用の給油機も登場。認知度は確実に高まりつつある。 「エタノール給油機?見たことあるわ。」 「トウモロコシだから環境にも農業にもいいと思う。」 注目が高まるエタノール燃料だが、課題もある。ひとつは利用できるスタンドがまだ150箇所しかないこと。さらに、専用のパイプラインが整備されていないため、輸送コストがガソリンより割高になってしまうことだ。 それでもメーカーはエタノール燃料の普及を疑わない。ブッシュ政権がエタノール利用を大幅に増やす法案を打ち出したためだ。 「エタノール車の生産は年々伸びている。GMでは年間40万台の生産を目指す。」(ゲイリー・ハーウィック/GM) かつてガソリンにその座を奪われた燃料・エタノール。環境問題を背景にいま、自動車王国の歴史に新たな流れを生み出している。 当ホームページは、報道目的のニュースサイトとして作成されたもので、その内容は当該放送時点のものが掲載されております。当ホームページは、当社及び本件サイトスポンサーに関する情報のほか、証券投資一般等に関する情報提供を目的としたものであり、証券投資につき、勧誘を目的としたものではありません。当ホームページは、当社が信頼性が高いとみなす情報等に基づいて作成しておりますが、その正確さを保証するものではなく、記載された情報により被った損害に関しては責任を負うものではありません。 (c) 1998-2003 Television Tokyo Channel 12, Ltd. http://www.tv-tokyo.co.jp/wbs/2003/05/02/news_day/n3.html |