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国営ナンタラ通信     alcohol『世界の常識、日本の非常識。』


★ ガイアックス株式会社------低公害アルコール燃料 エピオン


【無水エタノール燃料】・【含水エタノール燃料】
「無水エタノール」は、エタノール(水が含まれ無い)
「含水エタノール」は、アルコール、または、「お酒」(水が含まれる)

もちろん 自動車用の燃料としては「無水エタノール」。



2004年5月10日
1億4500万円横領で逮捕 ガイアックス契約解除で

 アルコール含有燃料「ガイアックス」の独占販売契約の解除交渉に絡んで1億4500万円を着服したとして、愛知県警捜査4課と中署などは10日までに、横領の疑いで名古屋市中区金山、無職長田浩正容疑者(42)を逮捕した。
 調べでは、長田容疑者は2001年4月、同市千種区の自動車燃料販売会社社長(42)から、ガイアックスの製造販売会社に支払った愛知など5県での独占販売の権利金1億5000万円の返還交渉を依頼された。
 01年6月、ガイアックスの製造販売会社から全額を返還させる約束を取り付け、同年10月までの7回にわたり自分の口座に振り込ませた1億5000万円のうち1億4500万円を横領した疑い。
 長田容疑者は「金は取り立てたが、自分のものにはしていない」と容疑を否認している。
 同容疑者は指定暴力団山口組系弘道会とつながりがあり、愛知県警は横領した金が資金源になっていた可能性もあるとみている。(共同通信)
[5月10日13時53分更新]

2004年2月20日、アルコール100%燃料の販売を禁止
 資源エネルギー庁は20日、「アルコール100%燃料」として販売されている燃料について、「品確法が販売を禁止している燃料に該当する」ことを確認。当該燃料を販売しているSSに対し、販売を行わないよう通知した。



2004-03-05、ブラジル:NYBOTでエタノール市場上場への期待


2004年4月21日 2:00am PT
カリフォルニア州、水素燃料スタンド増設計画を発表




2004年5月7日
エタノール、ニューヨーク市場 先物取引 上場
WBS ワールドビジネスサテライト 2004年5月3日23時〜ワールドマーケット放送内容


東京穀物市況調査会 - - - Tokyo Grain Market Research - -ニュースヘッドライン

2004年

 04月-26日   CBOT:コーンより産出されるエタノール先物市場形成へ
 
シカゴ商品取引所(CBOT)は21日、コーンより生産されるエタノール先物市場の開発上場が理事会より認

 04月-24日   エタノールの副産物が飼料の代替品として注目される
  【シカゴ23日ロイター】今年、伝統的な家畜飼料の高騰に苦慮している米国のビーフ及び乳製品の生産者の多くは、安価な飼料代替品としてディスティラーズ・ドラ

 04月-06日   米国のエタノール生産の現況(アイオワ州)
  米国ではガソリン価格が記録的高値となっているので、コーンから生産されるエタノール価格も押し上げられ、アイオワ州の工場にとってコーンは黄金になっている。

 03月-29日   エタノール製造のエネルギー効率は向上している(米国科学者)
  評論家はエタノール製造にはそれが生み出す以上のエネルギーを使うとの研究があるというが、米国ネブラスカ・リンカーン大学の科学者はその考えを否定している。

 03月-28日   米国:コーンの作付け面積が19年振りの拡大か
  【シカゴ26日ロイター】6年振りのコーンの高値と、強い輸出とエタノール需要で、米国農家はこの春、過去20年間で最大の面積にコーンの種をまくだろうと、穀

 03月-19日   NYBOT:エタノール市場5月に上場
 
ニューヨーク・ボード取引所(NYBOT)は5月に、主に砂糖から産出されるエタノール燃料先物市場を上場

 03月-16日   エタノール、地域活性化の手助けに(2)
 
年間4,000万ガロンのエタノールを産出する工場設備は、50から80エーカーの土地を必要とするとジェ

 03月-16日   エタノール、地域活性化の手助けに(1)
 
エタノールが抱える問題とは、生産が追いつかないと言う、事業に投資す大体の者が抱えたいと考える問題だ。

 03月-09日   ブラジル:NYBOTエタノール市場を受け渡し可能と見る
 
ニューヨーク・ボード取引所(NYBOT)で上場することが計画されている国際的なエタノール先物市場は、

 03月-07日   ブラジル:NYBOTでエタノール市場上場への期待
 
生産者やアナリスト、またトレーダーによると、ニューヨーク市場でエタノール先物市場が上場することによっ

 02月-19日   豪州:エタノール工場建設計画で砂糖産業支援
 
世界最大の砂糖生産国であるブラジルは、成長を遂げているアジアの燃料市場向けに、豪州クイーンズランド州


2003年5月9日
GM社が燃料電池システムを販売

 燃料電池車両の一般販売の先頭を切ることを目指しているGM社は、燃料電池システム(固定発電機)をダウ・ケミカル社に販売する契約を結んだ。計35のユニットで、ダウ社はテキサスの工場に設置し、電力代の節約を行うという。8日のロサンゼルスタイムズ紙が伝えた。
 GM社によれば、契約したの燃料電池システムは一般家庭約750世帯分の発電能力があり、今回の契約は5000万ドルレベルだが、両社は第1段階に過ぎないとしている。
 ハイブリッド車でトヨタに遅れをとったGM社は、燃料電池車両の開発に膨大な投資を注ぎ込み、商業ベースでの業界初の燃料電池車市販を目指している。今回の固定システムの販売は、燃料電池の裾野を広げることで、結果的に全体のコスト低減になることを目指しているという。(日本時間9日午前3時=毎日インターナショナル)
http://www.mainichi.com/NewsJP/newsjp2.tpl?newsid=105241631726001419



ワールドビジネスサテライト 2003年5月2日放送内容
GMの新機軸!エタノール燃料車

自動車王、ヘンリー・フォード。彼が開発したフォードT型がガソリンではなくエタノール燃料を想定して設計されたことは意外と知られていない。
エタノール燃料車が新たな時代を迎えた。
GMが開発したこの車、これまでのエタノール車に比べ馬力もあり、環境にもよりやさしいと言う。
アメリカでは現在、およそ400万台のエタノール車が販売されている。各メーカーがエタノール車に力を入れるのは、排ガスの有害物質を大きく減らすなど環境に優しい点だ。
「燃料電池車が究極のクリーンカーだが普及には時間がかかる。今すぐに環境のことを考えるならエタノールが最も適している。」(ゲイリー・ハーウィック/GM)
原料は穀物類。南米ではサトウキビ。そしてアメリカでは、こんなものが主流だ。
いまでは農業廃棄物からもつくりだされるというエタノール燃料。農業の活性化エネルギーの自給という面でも注目が集まっている。
アメリカ中西部の穀倉地帯では、今、トウモロコシを使ったエタノール工場が次々と生まれている…。
ウィスコンシン州にあるこの工場もそのひとつ。もともと家畜などの獣医だったクレイマーさんは、2年前にエタノール工場を設立した。
「何か新しいことをしたかった。そんな時エタノールにビジネスチャンスがあると思ったんだ。」(ゲイリー・クレイマー 社長)
原料のトウモロコシは、粒の状態で運ばれてくる。工場でこれを粉にし、水と一緒に煮込んでスープ状にする。さらに酵素やイースト菌などを加えて発酵させる。そしてできた無色透明の液体。これがエタノールだ。
フル稼働が続く工場は、農家の生活に潤いをもたらしている。
「エタノールで利益は上がってるね。」
「大豆からトウモロコシに切り替えた人もいる。」
全米のエタノールの需要は、今年980万キロリットルまで伸びると予想されている。というのも、アメリカでは有害なガソリン添加剤とされるMTBEの規制が進み、安全なエタノールに切り替える州が急増しているからだ。
ガソリンスタンドには高エタノール燃料専用の給油機も登場。認知度は確実に高まりつつある。
「エタノール給油機?見たことあるわ。」
「トウモロコシだから環境にも農業にもいいと思う。」
注目が高まるエタノール燃料だが、課題もある。ひとつは利用できるスタンドがまだ150箇所しかないこと。さらに、専用のパイプラインが整備されていないため、輸送コストがガソリンより割高になってしまうことだ。
それでもメーカーはエタノール燃料の普及を疑わない。ブッシュ政権がエタノール利用を大幅に増やす法案を打ち出したためだ。
「エタノール車の生産は年々伸びている。GMでは年間40万台の生産を目指す。」(ゲイリー・ハーウィック/GM)
かつてガソリンにその座を奪われた燃料・エタノール。環境問題を背景にいま、自動車王国の歴史に新たな流れを生み出している。


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(c) 1998-2003 Television Tokyo Channel 12, Ltd.

http://www.tv-tokyo.co.jp/wbs/2003/05/02/news_day/n3.html


なぜ 僕の家の近くに来ないの?


どこに行ったの?「ガイアックス」アルコール燃料
ガソリンに替わる 低公害 新燃料GAIAX

1999年頃から「ガイアックス」アルコール燃料 販売。
低公害燃料で。値段は安い全国平均は88円です(2001年11月20日現在)。


税金問題
販売当初は非課税だったガイアックスが、2000年から突如、軽油引取税の対象となりました。ガイアックスは法律の定める「軽油」に該当するわけでもなく、また、1999年の発売当初、関係省庁が「非課税」という見解を表明していたのにもかかわらず、です。

 アルコール燃料は危険」という批判への反論  


 ガイアエネルギーフォーラム  


 ガイアエナジー株式会社  



2002/12/15
車のガソリン、アルコール混合に転換へ 環境省方針

 地球温暖化をもたらす温室効果ガスの削減目標を達成するため、環境省の「中核的温暖化対策技術検討会」(座長・永田勝也早大教授)は、自動車用レギュラーガソリンに生物資源を原料とするアルコールを混ぜていく方針を固めた。最終的には混入率を10%とし、レギュラーガソリンを全廃する構想だ。欧米で具体化している方策を取り入れたもので、転換に必要な技術は既に確立している。検討会には自動車業界代表も参加しているが、業界内や政府部内の調整も残されている。環境省としては03年から対応車の普及などを進め、早ければ08年から転換を開始したいとしている。
 温暖化防止のための京都議定書は、日本が08年から12年までに二酸化炭素(CO2)などの温室効果ガスの排出量を、90年と比べ6%削減することを義務づけた。政府はこれまで、産業界や国民の自発的な取り組みを働きかけてきた。しかし、00年度の排出量が90年比約8%増となるなど、このままでは達成がむつかしい。

 有識者、自治体関係者、日本自動車工業会の代表らが参加する同検討会は「善意に頼る手法では限界がある」と判断。国内の温室効果ガス排出量の約2割を占める自動車で、サトウキビの搾りかすや木くずなど生物資源から作ったバイオエタノール(アルコールの一種)を10%混ぜた混合ガソリン(E10)への転換を図ることにした。国内のガソリンの使用量の約8割を占めるレギュラーガソリンをE10へ切り替えると、温室効果ガスを90年比で1%削減できるという。

 経済産業省も混入率が1〜5%程度の低濃度混合ガソリンの普及をめざす制度化に取り組み始めている。環境省の構想では、03年度に低濃度混合ガソリンが既存のガソリン車で使用できるかどうかの安全性試験を実施する。その後、一部地域のガソリンスタンドで低濃度混合ガソリンの販売を始める。また、03年に発売する新車をE10対応車にするよう自動車会社に働きかける。非対応の既存車のために、ハイオクガソリンを残すが、ほぼ対応車になった時点でハイオクもE10への転換を始める。

 非対応車がE10を使うためには、窒素酸化物を除去する触媒の制御装置の交換が必要になる。ガソリンスタンドは混入装置などの新設が必要になる。環境省は制御装置の交換費用やスタンドの施設整備費用を補助する方針だ。海外からエタノールを輸入して精製するE10の価格は、現時点ではレギュラーガソリンより約3割高い。関税引き下げや精製技術の改良で、同程度まで下げる。

 アルコール混合ガソリンは、欧米で次世代燃料として普及が進んでいる。米ではトウモロコシを原料とするE10のシェアが12%を占める。日本を含め、すべてのメーカーがE10対応車を販売している。欧州連合(EU)は、ガソリンに一定比率の混合の義務づけを検討している。

     ◇     ◇

 バイオエタノール サトウキビなどの植物から作ったアルコールの一種。燃焼で発生するCO2は、原料の植物が大気から吸収したもので、石油などと違い、総体として大気中のCO2を増加させないと考えられ、温室効果ガス排出量に算入されない。オクタン価を向上させる効果もある。

 ただ、エネルギー効率が低いほか、20%を超える高濃度で混入すると、部品が腐食しやすいと指摘されている。呼吸器疾患の原因とされる窒素酸化物(NOx)の排出量がレギュラーガソリンに比べやや多いとの研究もある。環境省は今年度中に環境への影響を調べる。国内では生物資源を原料としていないアルコールを50%程度混入した燃料が販売されており、発火事故も起きている。

 また、アルコール混入率はこれまで規制がなかったが、経済産業省は03年通常国会に濃度規制を定める揮発油等品質確保法改正案を提出する予定だ。 (09:24)


っま こんな所に 落ち着くってことだ。
天然ガスなどのアルコール系燃料100%の技術があるのに、10%混ぜた混合ガソリンへの転換で・・・
「役人」は、何を守ろうとしているのか?
ベンチャーを潰して、大企業を守るのか!


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