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TV TOKYO 「ワールドビジネスサテライト」 2004年2月16日放送内容 |
| ニュース |
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IPv6で変わる!? 総務大臣からのビデオレターが届いたのは「IPv6ビジネスサミット」。次世代IPのビジネスへの応用について考えるイベントにおよそ4,000人が集まりました。 「参加者にはこのようなICカードが配られるんですが、ちょっと変わっています。パンフレットなんかもこのようにピッとするだけでメールで届くんです」(大浜キャスター) Auto−IDというこのシステム。ベンチャー企業が慶応大学と共同で開発しました。 「気持ちが電子的に見えてきて、人が付き合いやすくなる」(武井克明 社長/パワープレイ) IPアドレスを事実上無限に増やすことができるバージョン6に移行することで、パソコン以外の多くの物にIPアドレスをつけることができます。そのひとつがネット家電。 日本の「IPv6」研究は民生利用で世界をリードしていて、EUやアジア各国の他にアメリカもこれに呼応する動きを見せています。 「”IPv6”は自由につながる。その自由を使ってサービスやビジネスをつくるのはこれから」(村井純 会長/IPv6普及・高度化推進協議会) 関心が高まるIPv6。新たなビジネスの可能性を開くことになるのでしょうか。 |
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