国営ナンタラ通信  Israel

2003年11月04日
日本では報道されにくい「イスラエル・パレスチナ」の重要性

欧州連合EU加盟15か国の市民約7500人を対象として世論調査
核保有国や核開発疑惑諸国など14か国とEUを挙げて複数回答、
「世界の平和を最も脅かしている国は?」
イスラエルが平和の脅威=北朝鮮やイランを上回る−EU世論調査
欧州市民の意識と 日本の意識 とでは ずいぶん違う。
欧州市民は「イスラエル・パレスチナ」を知っているが、 日本は、知らない。
元は欧州市民の意識世論調査の報道なのに 日本では歪んで報道している
1位イスラエル59%
2位イラン、北朝鮮、米国53%
3位イラク52%
4位アフガニスタン50%
5位パキスタン48%
6位シリア37%
7位パキスタン48%
11位中国30%
12位インド22%
13位ロシア21%
イスラエルの国が脅威ではなく、シャロン首相が脅威。

パンダ

★ 中東情勢
日本の報道   ↓
2003年11月04日
<EU>加盟国民の半数以上「米は世界平和の脅威」

 【ワシントン和田浩明】欧州連合(EU)加盟国民の半数以上が、米国を「世界平和に対する脅威」と見なしているとの欧州委員会の世論調査結果が3日発表され、米国務省のエレリー副報道官は同日の会見で「その認識は現実とかなり違う」と反論した。
 調査は10月8〜16日に実施。EU加盟15カ国の市民7515人に、イラク復興に関する意見や、米国など14カ国を世界平和への脅威と考えるかどうかを電話で聞いた。
 EU全体では、米国を「脅威」とした人は53%で、「脅威でない」と答えたのは44%だった。イラク戦争で米国を支援したスペインでも61%、英国でも55%が「脅威」と答えた。
 エレリー副報道官は「米国の行動の動機は、友好国とともに、世界に安定と平和と自由を広めることだ」と主張。欧州の見方を変える方法として「行動を通じて事実を知らせつつ、信じるところを実践するのが最良だ」と述べた。さらに、イラクの状況を知らせることも対米認識の好転に活用し得るとの見解も表明。「現地を見た人は、それほど悪くないと言っている。情報を入手しやすくして、人々が我々のように物事を見てくれるよう期待したい」と語った。(毎日新聞)[11月4日11時40分更新]


2003年11月04日
78%が「イラク戦争は正当化されない」…EU調査

 【ブリュッセル=鶴原徹也】世界の平和を最も脅かしている国はイスラエルで、米国、イラン、北朝鮮が続く――。欧州連合(EU)欧州委員会は3日、EU加盟15か国の市民約7500人を対象として先月中旬に実施した世論調査の結果を発表した。
 「平和に対する脅威」の質問は、核保有国や核開発疑惑諸国など14か国とEUを挙げて、選択回答(複数回答)を求めたもの。イスラエルが59%で最も多く、米国、イラン、北朝鮮が53%で同率2位だった。これにイラク(52%)、アフガニスタン(50%)、パキスタン(48%)、シリア(37%)が続いた。
 一方、EU市民の78%は「イラク戦争は正当化されない」と答え、イラク復興については58%が「国連管理下で進めるべきだ」と考えていることがわかった。(読売新聞)[11月4日11時32分更新]


<EU>加盟国民の半数以上「米は世界平和の脅威」

 EU加盟国民の半数以上が、米を「世界平和に対する脅威」と見なしているとの欧州委の世論調査結果が3日発表され、米国務省のエレリー副報道官は同日、「その認識は現実とかなり違う」と反論した。副報道官は欧州の見方を変える方法として「行動を通じて事実を知らせつつ、信じるところを実践するのが最良だ」と述べた。(毎日新聞)[11月4日11時35分更新]


53%「米は脅威」、北朝鮮などと同率 EU世論調査

 欧州で、米国を「世界の脅威」と感じる人々が北朝鮮やイランを脅威ととらえる人と同じ程度にいることが、欧州連合(EU)が3日に公表した世論調査で明らかになった。
 調査は、10月8〜16日に加盟15カ国の約7500人を対象に電話で行われた。米国や中東、アジアなどの世界14カ国の名を挙げて、「世界平和に脅威になっていると思いますか」と尋ねた。
 この結果、53%の人々が「米国は脅威だ」と答えて北朝鮮、イランと同率を記録し、1番多かったイスラエルの59%に続いた。イラクは52%と米国、北朝鮮などをわずかに下回った。
 「米国が脅威だ」との回答を国別に見ると、ギリシャが88%で最も多くスペイン、フィンランド、スウェーデンの計4カ国でトップになった。15カ国中13カ国で「脅威」との答えが半分を上回った。英国では55%が「脅威だ」と答え、仏の52%、ドイツの45%を上回った。24歳以下の若者や高等教育を受けた層で6割を上回った。
 一方、「北朝鮮が脅威だ」との回答は9カ国で半分を上回り、ドイツ、アイルランド、ポルトガルの3カ国でトップになった。女性の45%に対して男性の62%が「脅威だ」と答えるなど男女差が目立った。
 アジアの国々では、パキスタンが48%で14カ国中7位。中国は30%、インドは22%、ロシアは21%でそれぞれ同11位から同13位に並んだ。
 欧州委員会報道官はこの結果について、「これは世論調査の結果であって、EUの政策は別の話だ。多くの国と信頼関係を築いており、政策への大きな影響はない」と語った。 (11/04 10:40)朝日新聞  http://www.asahi.com/international/update/1104/006.html
2003年11月04日、日本の報道っでは、↑



2003年11月3日、時事通信 、↑
イスラエルが平和の脅威=北朝鮮やイランを上回る−EU世論調査

 【ブリュッセル3日時事】イスラエルが世界平和に最大の脅威を与えている−。欧州連合(EU)の欧州委員会が3日発表した世論調査で、こんな結果が明らかになった。
 調査では、イスラエルを含めた14カ国について世界の平和にとって脅威かどうかを質問した。その結果、「はい」と答えた比率が最も高かったのがイスラエルで59%。53%のイラン、北朝鮮、米国を上回った。パレスチナ自治政府は「国ではない」(欧州委)として質問項目に含まれなかった。 (時事通信)[11月4日1時1分更新]
パレスチナを質問項目に加えると 結構なになる。