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鳥インフルエンザウィルス、遺伝子が韓国と一致 鳥インフルエンザ問題で、韓国で流行したウイルスと、国内の山口県などで検出されたウイルスがほぼ同一であることが、18日わかった。 動物衛生研究所(茨城県つくば市)の分析で、双方のウイルスの遺伝子の塩基配列が99%以上一致した。農水省では、韓国での発生時期や、日本での発生地が韓国に近い西日本であることなどから、国内での感染は、韓国から渡り鳥などの野鳥がウイルスを持ち込んだ可能性が強まったと見ている。海外の発生国のウイルスとの関連が確認されたのも、感染ルートの手掛かりとなる具体的なデータが判明したのも初めて。 韓国の鳥インフルエンザウイルスは、3月中旬に同研究所が入手。分析の結果、山口、大分両県や京都府で感染した鶏から検出したウイルスと、遺伝子の塩基配列が99%以上一致した。 韓国では2003年12月半ばに、養鶏場の鶏から「H5N1型」の高病原性鳥インフルエンザウイルスが確認され、中・南部を中心に感染が拡大した。日本では2004年1月、山口県の養鶏場で感染が確認され、その後、大分県や京都府でも発生。いずれも韓国と同じ「H5N1型」で、3府県のウイルスは遺伝子の塩基配列が99%以上一致し、ほぼ同一とされた。 3府県のウイルスについて専門家は、「非常に近いところに由来となるウイルスがあり、そこから3か所にそれぞれ入ったと思われる」とし、感染ルートについては「カモなどの渡り鳥から小鳥に移り、小鳥が鶏舎に入って鶏に感染した可能性がある」との見解を示していた。 ◆塩基配列=細胞の中では、様々な遺伝子が働き、機能を支えている。その遺伝子の役割を決めているのが、DNAという長い鎖のような化学物質の上に並ぶ4つの物質で、これを塩基と呼び、その配列が遺伝子情報となる。鳥インフルエンザウイルスの場合、98―99%の配列が一致しないと、同系統かどうか論じることは出来ない。(読売新聞) [3月19日3時4分更新] |
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2004年1月12日 従業員らへの感染なし 山口の鳥インフルエンザ 農水省と山口県は12日、同県阿東町の採卵養鶏場で昨年末から計約6000羽のニワトリが死に、原因を調べた結果「高病原性鳥インフルエンザ」のウイルスを検出した、と発表した。日本での発生は1925年以来で79年ぶり。昨年末から韓国で大流行しているウイルスとタイプが似ており、農水省は感染源の調査を始めた。 鳥インフルエンザは各国で発生例があり、ニワトリとの接触で人間の感染例もある。山口県は、同養鶏場の従業員6人とその家族5人にウイルス感染の有無を簡易検査したが、いずれも陰性だった。 感染が確認されたのは「ウインウインファーム山口農場」(本社福岡県豊前市)。飼育している約3万4600羽のうち昨年12月28日から数羽−数十羽が死に始め、家畜保健衛生所員が30日に立ち入り検査。今月11日に、動物衛生研究所(茨城県つくば市)の検査でウイルス感染が分かった。(共同通信) [1月12日22時4分更新] |
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鳥インフルエンザ ニュース - 死者への感染、証拠なし 鳥インフルエンザでWHO(共同通信) (13日13時42分) - <鳥インフルエンザ>台湾が日本からの鳥類輸入を禁止(毎日新聞) (13日13時37分) - 鳥インフルエンザ、また確認=韓国(時事通信) (13日13時2分) - <鳥インフルエンザ>まん延防止へ対処法「Q&A」作成 厚労省(毎日新聞) (13日12時54分) - 全養鶏農家対象に県内でも調査開始 - 四国新聞 (13日12時51分) - 台湾、日本の鶏肉輸入禁止 鳥インフルエンザで(共同通信) (13日12時48分) - 台湾、鳥インフルエンザが発生した日本からの鶏肉輸入を禁止(ロイター) (13日12時37分) - 農水省内に対策本部設置 鳥インフルエンザ対応で(共同通信) (13日12時25分) - <鳥インフルエンザ>まん延防止へ対処法「Q&A」作成 厚労省(毎日新聞) (13日12時17分) - 日本で鳥インフルエンザ発生、山口県でニワトリ6000羽死亡(ロイター) (13日7時28分) - 日本で鳥インフルエンザ発生、山口県でニワトリ6000羽死亡(ロイター) (13日7時28分) - 山口で鳥インフルエンザ 79年ぶり国内感染 養鶏場の6000羽死ぬ(西日本新聞) (13日2時18分) - 子供ら11人の死に関連か 越の感染でWHO(共同通信) (13日1時38分) - <鳥インフルエンザ>ファストフード業界は対策検討(毎日新聞) (13日1時16分) - 79年ぶりに鳥インフルエンザ、山口の養鶏場で発生(読売新聞) (13日0時35分) - 80万羽前後を処分へ=鳥インフルエンザの疑いで−韓国(時事通信) (12日23時2分) - 食品からの感染例ない 亀井農相(共同通信) (12日22時51分) - 肉、卵から感染例なし 自主回収や移動制限指導(共同通信) (12日22時10分) - 従業員らへの感染なし 山口の鳥インフルエンザ(共同通信) (12日22時4分) - <鳥インフルエンザ>山口県で確認 国内では79年ぶり(毎日新聞) (12日20時34分) - <鳥インフルエンザ>山口県で確認 従業員らは陰性(毎日新聞) (12日20時33分) - 島根は出荷停止指示できず 住所分からず対応遅れ(共同通信) (12日20時28分) - 野鳥から感染か=鳥インフルエンザ発生の農場本社社長(時事通信) (12日20時0分) - 山口県が相談窓口設置へ 鳥インフルエンザ(共同通信) (12日19時33分) - 鳥インフルエンザが発生=国内で79年ぶり、山口の農場(時事通信) (12日19時2分) - 鳥インフルエンザが発生した農場(時事通信) (12日18時42分) - 島根は出荷停止できず 鳥インフルエンザ問題(共同通信) (12日18時8分) - 卵の自主回収を指導 念を入れた措置と厚労省(共同通信) (12日16時40分) - 情報収集急ぐ流通業界 鳥インフルエンザ検出で(共同通信) (12日16時20分) - 山口で“鳥インフルエンザ” - NHK (12日16時1分) - 鳥インフルエンザを確認 国内79年ぶり、山口で(共同通信) (12日15時8分) 2004年1月 - 鳥インフルエンザ発生から1カ月 陰城郡は今… - 朝鮮日報 (10日18時54分) - 養鶏の大量死、原因は鳥インフルエンザ=ベトナム政府(ロイター) (9日20時14分) - 養鶏の大量死、原因は鳥インフルエンザ=ベトナム政府(ロイター) (9日20時14分) - 鳥インフルエンザが沈静化へ - 朝鮮日報 (2日14時28分) 2004年1月 - 蔚山でも鳥インフルエンザ確認 - 中央日報 (12月29日13時32分) - ウズラも鳥インフルエンザに感染か - 朝鮮日報 (12月28日17時8分) - 忠北陰城で今度は「ニューキャッスル病」 - 中央日報 (12月26日14時49分) - 韓国の鳥インフルエンザ、アヒルに拡大の恐れ(ロイター) (12月25日18時4分) - 韓国の鳥インフルエンザ、アヒルに拡大の恐れ(ロイター) (12月25日18時4分) - <鳥類インフルエンザ>保健院、感染予防の指針を指示 - 中央日報 (12月25日15時27分) - 「鳥インフルエンザワクチン接種を中断」 - 朝鮮日報 (12月24日14時5分) - 鳥インフルエンザにもアヒル価格は上昇 - 朝鮮日報 (12月24日13時59分) - 鳥インフルエンザ、全南地域に拡散の兆候 - 東亜日報 (12月24日13時52分) - 「鳥インフルエンザに警戒」動物園も徹底した防疫 - 中央日報 (12月23日16時49分) - 「鳥インフルエンザ遮断にある程度成功」 - 朝鮮日報 (12月23日16時36分) - 天安でまた鳥インフルエンザ疑惑申告 - 朝鮮日報 (12月22日21時29分) - 「鳥類流感」の防疫網に穴 - 東亜日報 (12月22日12時6分) - 鳥インフルエンザ全国へ拡散、各地から「疑心」申告 - 中央日報 (12月21日21時12分) - 【写真】鳥インフルエンザの余波「鶏肉心配せずにどうぞ」 - 中央日報 (12月21日21時11分) - 鳥インフルエンザ全国拡大の兆し - 朝鮮日報 (12月21日17時8分) - 新たな感染を確認 韓国の鳥インフルエンザ(共同通信) (12月20日13時38分) - 鳥インフルエンザ拡大か 韓国(共同通信) (12月19日20時14分) - 鳥インフルエンザ被害拡散、鶏肉1万5千羽再び感染、日本は輸入禁止 - 中央日報 (12月18日19時8分) - 【写真】鳥インフルエンザの拡散を防止 - 中央日報 (12月18日19時8分) - 鳥インフルエンザが拡大 韓国、大量処分など対策(共同通信) (12月17日19時15分) - 鴨農場でも鳥インフルエンザウイルスを検出 - 中央日報 (12月16日19時9分) - アヒル農場でも鳥インフルエンザ確認 - 朝鮮日報 (12月16日14時17分) - 鳥インフルエンザを確認 韓国の農林省(共同通信) (12月15日21時57分) - 韓国初めての鳥インフルエンザウイルス、「福建型」判明 - 中央日報 (12月15日13時57分) - 香港インフルエンザの恐怖 - 中国情報局 (6月5日13時40分) 2003年6月 |
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2004年2月8日 米国産鳥肉の輸入を一時停止=農水省 [東京 8日 ロイター] 農水省は7日深夜、米国での鳥インフルエンザ発生の報道を受け、7日夜から米国産の鳥肉(生きた家きん、家きん肉)の輸入を一時停止する、と発表した。 農水省によると、米国のコネティカット州とロードアイランド州では、従来から弱毒タイプの鳥インフルエンザが発生しており、この2州からの輸入を停止している。 今回、米国産鳥肉全体の輸入停止に踏み切ったのは、デラウェア州で鳥インフルエンザが発生したとの報道を受けたためで、弱毒タイプと判明すれば、デラウェア産の輸入の一時停止に移行することになる。 2002年度の米国からの鳥肉輸入量は約5万トンで、タイ、ブラジル、中国に次いで第4位の規模。国内供給量の約3%を占めている。(ロイター) [2月8日10時41分更新] 米東部でも鳥インフルエンザ=1万2千羽処分へ−地元紙 米東部デラウェア州の地元紙ニューズ・ジャーナル(電子版)は7日、州内の農場で飼育中のニワトリから鳥インフルエンザウイルスが検出されたと報じた。同州の農業担当当局者が6日明らかにした。 州南部ケント郡の農場で検査を受けたニワトリ5羽のうち、2羽からウイルスが見つかった。アジアで死者を出しているタイプとは異なり、人間には害のないものだという。 当局はこの農場のニワトリ1万2000羽をすべて処分する方針。また、同郡内のほかの農場に拡大していないかどうか見極めるため検査を実施する。 (時事通信) [2月8日3時1分更新] 米国産鶏肉を輸入停止 鳥インフルエンザの疑い 米国デラウェア州で鳥インフルエンザが鶏に感染したことが確認されたとの報道を受け、農水省は7日夜、「念のための措置」(消費・安全局)として、米国からの鶏肉など家禽(かきん)肉すべての輸入を一時停止した。 外交ルートを通じて、事実関係の確認を急いでいる。 米国はタイ、中国、ブラジルに次ぐ輸入量第4位の鶏肉の輸入元で、総輸入量の10%に当たる年間約5万トン(2002年度)が輸入されている。米国産の輸入停止が長期化すれば、禁輸中のタイ産、中国産と合わせて総輸入量の68%、国内消費量の20%に穴があく計算になる。外食産業などに、さらに大きく影響が広がりそうだ。 AP通信によると、米デラウェア州の当局者は6日、同州で鳥インフルエンザの鶏への感染が確認されたとして、養鶏場の鶏約1万2000羽の処分を命じた。当局者は、検出されたウイルスはH7型で、アジアで猛威を振るっているH5N1型とは異なり、人に感染しないと述べた。(共同通信) [2月8日0時35分更新] 米でも確認、鶏処分 人には感染せず AP通信によると、米デラウェア州の当局者は6日、同州で鳥インフルエンザの鶏への感染が確認されたとして、養鶏場の鶏約1万2000羽の処分を命じた。当局者は、検出されたウイルスはH7型で、アジアで猛威を振るっているH5N1型とは異なり、人に感染しないと述べた。 今冬に入り鳥インフルエンザの感染が確認されたのは12カ国・地域目。アジア以外では初めてだが、米国では近年、毎年のように感染が確認されているという。 米政府は4日に、鳥インフルエンザの感染が確認されたアジア各国からの家禽(かきん)の輸入を停止する方針を示している。(共同)(共同通信) [2月7日19時17分更新] |