[PR]お腹周りの脂肪が気になる方に:腹巻きダイエット商品をご紹介!


国営ナンタラ通信  2003年9月12日、死刑執行
2003年10月10日は、世界死刑廃止連盟(WCADP)が決めた第1回世界死刑廃止デーです。

AMNESTY.10月10日死刑廃止アクション

2003/09/30
2003/09 IOR 30/008/2003 2003/09/30 欧州評議会/米国/日本:死刑:憎むべき慣行の終焉
2001年に欧州評議会は、「日本と米国が死刑を存置し続けていることはオブザーバー国としての義務に違反するものである」と決議した。


2003年9月26日、法務省 発表
平成15年9月16日(火)
法務大臣閣議後記者会見要旨

  :
  :
  :
【死刑に関する質疑】
Q:先週,死刑の執行がございまして,一年振りになるんですが,この間,法案こそ提出されていないんですが,超党派の議員の方々で終身刑設置法案の叩き台づくりとか進んでいて,その中での死刑執行ということで,今なぜという気もちょっとするんですが,その辺はいかがでしょうか。
A:そういう動きがあるのは私もよく承知しておりますけれども,現在の現行法はそうはなっておりませんで,やはり法律に従って,裁判所の決定されたことを執行するというのが法務省の仕事でありますし,法務大臣が勝手にその結論を曲げるというのは,むしろ許されないのではないかというふうに思います。
Q:今の死刑の話の関連で,この20年でですね,3回執行命令を出したのは森山大臣が初めてだということなんですけれども,その辺りについて,重ねてお願いします。
A:20年,そういうと,1983年以来という意味でしょうか。
Q:そうですね。
A:そういう執行が行われたっていうことを公表するようになってからはそうですけれども,20年前から公表してましたっけ。
A2:いいえ,しておりません。
A:していないですよね。その以前は,かなり回数多く人数も多くというケースが無かったことは無いようです。
Q:その以前というと・・・。
A:公表する前はということです。20年前かどうかは知りませんけれどもね。
Q:矯正統計年報なんかでまとめて暦年で出してらっしゃるというので言うと,かなり前から公表されてるわけですけれども,法務大臣の在任期間に,せいぜいお一人当たり1回か2回ぐらいにとどまっていたようなんですけれども。
A:幸か不幸か私は最近の法務大臣の中では在任期間が長いものですから,そういうことにぶつかる可能性が多くなったということだと思います。
Q:死刑執行の関係なんですけれども,現在,死刑が執行されたという形だけは一応発表というような形であるんですが,どういった方が死刑執行になったのかとか,そういったところは一切当局からは公表されないという状況が続いているんですけれども,こういった発表形式,まあ人権という問題も絡んでくるのかも知れませんけれども,ただやはりこれだけ重要なことなんで,やはりだれが執行されたのかっていうのも含めて公表されるべきではないかと思うんですが,その点についてはいかがでしょうか。
A:今おっしゃったように,やはり人権,本人だけではなくて,あるいはその関係者のプライバシーその他いろんなことを配慮して,しかし何も言わないというのも余り適当じゃないというので,最小限のことを発表している次第です。
Q:こういった発表形式を見直されるお考えは無いんでしょうか。
A:今のところありません。
  :
  :
  :
http://www.moj.go.jp/SPEECH/POINT/sp030916-01.html

2003年9月22日 内閣改造、新 法務大臣 野沢太三へ変更。 2003年9月12日、森山眞弓 法務大臣 死刑執行から10日。

森山眞弓 法務大臣 辞任 10日前に死刑執行、知ってか知らずか、最後っ屁。
森山眞弓 法務大臣は、死刑執行後、議論・批判も受けずに 辞任してしまい、感想も意見も無い。


2003/09/18、民主党マニフェスト(政権公約)の第一次草案を発表
2003年10月5日、政権政策(マニフェスト)
五 2.(2)仮釈放のない「終身刑」を創設し、凶悪犯罪の罰則を強化します。
 罰則が軽すぎると批判のある凶悪犯罪について罰則を強化し、仮釈放のない「重無期刑」の創設を図るとともに、刑罰全体の見直しをすすめ、政権獲得後3年以内の刑法改正をめざします。

死刑廃止議連が国会に提出する「死刑執行停止法案」(03.7.28)
僕は歓迎します。
30年刑・40年刑・50年刑・も出来るようにしてね。監獄法の廃止・新法制定もしてね。
アムネスティ発表 国際ニュース(2003年9月12日)
アムネスティ発表国際ニュース
(2003年9月12日)

アムネスティ日本  info@amnesty.or.jp
http://www.amnesty.or.jp/

日本:恣意的かつ秘密裏の死刑執行に抗議する
AI INDEX: ASA 22/003/2003
精神的に不安定であったと伝えられる死刑囚が9月12日、秘密裏に死刑執行された。これは人間の尊厳を損なうものであるとアムネスティ・インターナショナルは訴える。

向井伸二死刑囚(42歳)は9月18日午前に大阪拘置所にて処刑された。1985年に3 人を殺害した件で1988年2月に死刑判決を受け、1996年12月に確定した。向井死刑囚は精神的に不安定であったと伝えられ、担当の弁護士が再審請求の準備をしていた最中に執行された。

日本では最高裁で死刑が確定した死刑囚が現在、50人余りいる。この50余人はいつでも死刑を執行される状態にある。

日本における死刑執行は恣意的かつ秘密裏に行なわれる。死刑確定後数年たってから、死刑囚は執行のわずか数時間前に執行を告げられ処刑される。家族に別れを言うことも許されず、弁護士さえも死刑執行の決定を知らされない。

死刑囚の刑務所生活は長期にわたり、相当な精神的負担がかかる。9月3日、39年間を拘置所で過ごし、死刑確定後36年になる冨山常喜死刑囚(86歳)が腎不全で死亡した。

日本政府は、多数の犯罪に死刑が法定されている日本の状況に対し、何年にもわたり重大な懸念をくり返し表明している自由権規約委員会の勧告を無視し続けている。自由権規約委員会とは自由権規約(ICCPR)の履行を監視する18人の法律専門家により構成される委員会である。自由権規約委員会は事実上ないし法律上、死刑を廃止する法的措置を日本が取るべきであると勧告している。また、死刑囚の処遇に深刻な懸念を表しており、死刑囚の家族と弁護士との面会が過度に制限されていることや、死刑囚に執行を事前に知らせないことは自由権規約に違反すると結論づけている。

アムネスティは死刑制度に反対する。死刑は生きる権利を侵害し、残虐、非人道的かつ屈辱的な刑罰である。非人道的な死刑を廃止すべきであるとアムネスティは考える。

1989年11月から1993年3月までの3年以上、事実上の死刑執行停止期間(モラトリアム)にあったが、モラトリアムに関して特に反対の声はなかった。

日本政府は死刑執行を即時停止し、すべての死刑判決を減刑し、死刑廃止への一歩を踏み出すべきであるとアムネスティは訴える。

● この件についてのお問い合わせは:
    アムネスティ・インターナショナル日本支部   担当: 柳下み咲
    TEL: 03-3518-6777(東京事務所) FAX:03-3518-6778
AI Index: ASA 22/003/2003 (Public)
News Service No: 214
12 September 2003


Japan: Secret execution of a 42 year-old mentally-ill man - perpetuating a harsh, and arbitrary practice
The secret execution in Japan of a 42 year-old prisoner, who was reportedly suffering from a mental health condition, is an affront to the dignity of the human being, Amnesty International said.

Mukai Shinji was executed earlier today at Osaka detention centre. He was sentenced to death in February 1988 for the murder of three people in 1985 and had exhausted all appeals against the sentence since December 1996. Mukai Shinji was reportedly suffering from mental health problems and his lawyer was preparing an appeal for retrial when he was executed.

There are currently at least 50 prisoners facing the death penalty in Japan who have had their sentences upheld by the Supreme Court. They could be executed at any time.

"Executions in Japan are arbitrary and are carried out in secret.

After years on death row, prisoners in Japan are executed with only a couple of hours' notice. They are not even allowed to say goodbye to their families, and their lawyers are never notified of the decision to carry out the death penalty," Amnesty International said.

Prisoners facing execution often spend many years on death row. They endure considerable mental distress. Last week, an 86 year-old death row prisoner, Tomiyama Tsuneki died of kidney failure after having been in prison for some 39 years and under sentence of death for over 36 years.

The Japanese government has continuously ignored the recommendations of the Human Rights Committee, a body of 18 legal experts established under the International Covenant on Civil and Political Rights (ICCPR) to monitor its implementation, which has expressed over the years grave concern at the number of crimes punishable by death. The Committee has restated its recommendation that Japan take legal measures to abolish the death penalty in practice and in law. The Committee has also expressed serious concern at the conditions under which persons are held on death row, and has concluded that undue restrictions on visits of the family and lawyers and the failure to notify them of executions of the prisoners on death row are incompatible with the ICCPR.

Amnesty International opposes the death penalty. It is a violation of the fundamental right to life, and the ultimate form of cruel, inhuman and degrading treatment. "The death penalty is inhumane and must be abolished," Amnesty International said.

A de facto moratorium on executions lasted more than three years from November 1989 to March 1993 and there was no significant opposition to the moratorium in Japan.

"The Japanese government should end all executions, commute all outstanding death sentences and take steps towards abolishing the death penalty," Amnesty International urged.

--------------------------------------*
amnesty international Japan
info@amnesty.or.jp
http://www.amnesty.or.jp/
--------------------------------------*


自由権規約 (市民的及び政治的権利に関する国際規約 条約本文)

日本:死刑執行に抗議 (2003年9月12日)アムネスティ日本発表ニュース
森山眞弓 法務大臣 2001年12月27日(金)年末、2名 死刑執行。
前回、2002年9月18日(水)、2名 死刑執行は、2002年9月17日 -「日朝首脳会談」の 次の日。
今回 2003年9月12日(金) 1名 死刑執行は、「自民党総裁選挙」中、「米中枢同時911テロ」2年の次の日。
僕は、まさか今年中に死刑執行するとは正直ビックリしている。法務省は坦々と執行すると云うことか?!
僕は、日本 法務省が秘密裏に死刑執行した事に強く抗議します。
森山眞弓 法務大臣が死刑執行を命じたのは在任中度目(計5人)。
森山眞弓 法務大臣が、過去20年間で最多の死刑執行命令書にサインした。

日本:死刑執行に抗議、抗議声明

森山眞弓 法務大臣の3度目の死刑執行に抗議します。

 2003年9月12日、死刑確定者1名に対して死刑を執行したと、法務省は発表しました。執行されたのは大阪拘置所の向井伸二さんと思われます。僕はこの執行に対して強く抗議します。本日の死刑執行も、これまでと同様に国会閉会中を選んで行われました。国会の場で議員からの質問を避けるためと推測されます。法務省は今年7月23日に死刑場を国会議員に公開するなど、死刑に関する情報の一部公開に踏み切りました。しかし、今回の死刑の執行が従来通り、事前の予告なく、突然に行われたことは大変残念であると言わざるを得ません。

 また法務省は今年に入って、名古屋刑務所での暴行事件が明るみに出たことを受けて、行刑改革会議を設置し、行刑制度全体の見直しを始めました。国民の行刑に対する不信感が高まっているこのような時期に、死刑の執行のみを着々と行うのではなく、死刑も行刑制度の一部であり、見直しをすすめるべきであると僕は考えます。

 僕はあらゆる死刑に反対し、死刑制度の廃止を訴えています。あらゆる人々の人権、すなわち被害者・加害者の人権がともに尊重される社会を僕は目指しています。残念なことに、日本では犯罪被害者へのケアも死刑囚の人権も十分に保障されてはいません。「人が人を殺さない社会」こそ、目指すべき社会のあり方ではないでしょうか。凶悪犯罪に対しては死刑をもって対処するという政策は正しいのか、日本政府も見直す時期が来たと僕は考えます。世界の過半数を超える国が死刑制度の存廃に関して議論を重ね、死刑を廃止すること選択しています。このような死刑廃止の国際的潮流があることを踏まえ、僕は行刑制度全体の見直しと共に、死刑の存廃に関しても見直しを行うことを求めます。
2003年9月13日     パンダ



Kyoto Shimbun 2003.09.13 News

 死刑執行を厳しく批判
 廃止議員連盟や弁護人
 「国会閉会中の執行はおかしい」「狙い打ちだ」。母子ら3人殺害事件の向井伸二死刑囚(42)の死刑が12日、大阪拘置所で執行されたことに対し、死刑廃止を求める議員連盟や弁護人から厳しい批判が相次いだ。

 「死刑廃止を推進する議員連盟」の保坂展人、山花郁夫両衆院議員は「死刑執行に対する議論をさせないための政治的配慮のもと、国会閉会中に行われた執行で、強く抗議する」との声明を法務省の但木敬一事務次官に手渡した。

 記者会見した保坂議員は「事務次官は『議論が必要だ』と言うが、いくらでも議論ができる国会の会期を避けて執行するのは大変おかしく、怒りを覚える」と批判。

 さらに「任期中に3回も執行した森山真弓法相は、小泉内閣の中でも死刑の議論に一切耳を貸さなかったという意味で特筆される」と述べた。

 向井死刑囚の控訴審以降の弁護人を務めた中道武美弁護士(大阪弁護士会所属)も大阪地裁で記者会見。向井死刑囚が7月下旬の接見で「長く生き過ぎて疲れた」と話したことや、大阪拘置所の処遇部長から遺言状を書くように言われていたことを明らかにした。

 キリスト教に関心を抱いていた向井死刑囚は、被害者への謝罪の念を強く抱いていたという。

 中道弁護士は「本人は死を覚悟していた。刑の執行に明確な拒否反応を示さない向井死刑囚が狙い打ちされたのだと思う」と話した。
http://www.kyoto-np.co.jp/kp/topics/2003sep/13/K20030913MKB1O100000004.html


2003/09/13 - 海外ニュース

日本で「公正な裁判」を=麻薬密輸の英国人支援団体が嘆願書

 【ロンドン12日時事】大量の合成麻薬を密輸しようとしたとして麻薬取締法違反で一審の千葉地裁で6月に懲役14年、罰金500万円の判決を言い渡された英国人ニコラス・ベイカー被告(32)=控訴中=の母親や欧州議会議員らで組織する支援団体が12日、英首相官邸を訪れ、同被告が日本で「公正な裁判」を受けられるよう英政府に行動を求めた嘆願書を手渡した。嘆願書には欧州議員5人を含む1000人以上が署名したという。
 ベイカー被告の母親アイリスさんや欧州議会のサラ・ラドフォード議員(英上院議員)は首相官邸訪問後、地元メディアと会見。「(同被告は)理解できないにもかかわらず、日本語の書類に署名させられた」などとして、「公正な手続きに基づく裁判」を訴えた。 (時事通信)
[9月13日7時1分更新]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030913-00000723-jij-int



昨年、世界で4000人以上が死刑…うち中国が75%

昨年、世界で4000人以上が死刑となり、うち3000人以上が中国で処刑されていることが分かった。

イタリアの死刑反対国際団体「ハンズ・オフ・カイン」は7日、年次報告書で、昨年基準で130カ国が死刑制度を廃止または執行を中止している半面、死刑制度を維持している国は66カ国あったと明らかにした。

国家別では中国に続きイラン(316人)、イラク(214人)、米国(71人)の順に死刑執行が多かった。 またサウジアラビア(49人)、スーダン(40人)、ベトナム(34人)も多いことが分かった。

2001年に少なくとも66人を死刑としたアフガニスタンは、タリバン政権崩壊後となる昨年は1人しか執行されなかった。

ハンズ・オフ・カインのセルジオ・デリア事務総長は「78カ国があらゆる犯罪に対して死刑宣告を廃止するなど、最近になって死刑制度を運営する国家が急減している」と明らかにした。 一方、韓国では金大中(キム・デジュン)大統領の執権5年間、大統領の決定により死刑執行はなかった。

鄭繩コ(チョン・ヨンファン)記者 < goodman@joongang.co.kr >

2003.07.08 17:54

http://japanese.joins.com/html/2003/0708/20030708175457400.html


森山眞弓 公認サイト

法務省ホームページ

検索Google『死刑廃止』

アムネスティ日本

死刑廃止info! アムネスティ死刑廃止ネットワークセンター

小泉首相、森山法相、法務省へ 抗議のメール、ハガキ、FAXを送ってください。文案もあります。


人は人を殺さない!

[PR]生年月日で2010年占い鑑定:初回無料!貴女の運命運勢を占う