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防災とリスクマネジメント     2002/01
日本損害保険協会
 損保協会の事業の柱の一つは安全防災に関する調査・研究、消防自動車・消防機器材・交通事故防止機器材の寄贈などの災害防止および損害軽減業務、防災に関する消費者への啓発業務などだ。ホームページ上でも「交通安全」「防災」「安全技術」に関する各種レポート、総合安全防災誌「予防時報」や交通安全情報誌「C&I」などをPDF形式で公開している(「刊行物」のページ)。2000年7月に発行された「交通安全情報源ファイル」など関係者必携のものも多い。
http://www.sonpo.or.jp/
損害保険料率算定会
 事業の一環として「各種危険の分析」があり、「RISK研究」「事故災害調査」「研究会活動」が行われている。各種調査資料の概要が紹介されているほか、災害に関する危険度や安全・防災にかかわる調査、研究の成果を定期的にまとめた情報誌「RISK」はその内容をPDF形式で見ることができる。また、事故災害データベースが公開されており、火災・爆発(火災、爆発、破裂)、気象(台風、風水害、雪害、雹害、雷害)、地震(地震、津波、噴火)、交通事故(車両、鉄道、船舶、航空機)、傷害・中毒(傷害、中毒)、その他(物的(盗難等)、人的(犯罪等)、その他)という区分で過去の国内の主要災害を一覧できる。
http://www.sonsan.or.jp/
災害情報センター
 災害情報データベースの作成を中心に災害対策の研究、情報発信活動などを行う特定非営利活動法人・災害情報センターのサイト。サイトでは会報誌「月刊災害情報」連載のコラムや「事例トピックス」、最近の事故・災害の事例リスト、リンク集など関連情報が豊富。
http://www.rise.waseda.ac.jp/adic/
Nisshin Station / 知っ得!PDF資料室[日新火災]
 「ライブラリー」内にあるコンテンツ。「Nisshin Station」は、最近報じられた事件や事故を「注目ニュース」として紹介、解説するとともに対応策のポイントをまとめた興味深いもの。「知っ得!PDF資料室」では「安全運転うんちく講座」や「代表的な生活習慣病」などのコンテンツをその名のとおりPDF形式で提供している。
http://www.nisshinfire.co.jp/
世界の医療安全ガイド[共栄火災]
 日本人旅行者の多く訪れる国30カ国のなかから40都市を選び、医療制度や医療費の水準等を調査、海外において医療機関等を利用する際に参考になる事項を国別にまとめたもの
http://www.kyoeikasai.co.jp/AN
Jiデスクたび情報局[ジェイアイ傷害]
 旅先の都市情報から、安全情報、向こう7日間の天気情報まで、海外旅行時知りたい情報が検索できる。方法は都市名での検索と目的での検索の2種類。
http://www.jtb-jmc.co.jp/jidesk/index.htm
たびの思い出集[ジェイアイ傷害]
 感動したこと、むかついたこと、ヒヤっとしたことなどなど旅行体験談を紹介。
http://www.jihoken.co.jp/
Aircraft Accident in Japan
 すでに公表されている航空事故調査委員会(AAIC = Aircraft Accident Investgation Commission。通称「事故調」。)の航空事故調査報告書の内容を、年度別、型式(機種)別、運航者(会社)別、都道府県別の各一覧表から検索・閲覧できるようにしてある。国土交通省航空事故調査委員会 航空事故調査官佐久間光夫氏の個人制作のページ。
http://www.rinku.zaq.ne.jp/sakuma/accident.html
健康とタバコに関するリンク[マニュライフ・センチュリー生命]
 健康とタバコに関するサイトがコメント付きで紹介されている。
http://www.manulife.co.jp/
健康ポータル[アメリカンファミリー生命]
 AFLACのサイトの中に「健康ポータル」のコーナーがある。「インフォメーション」内に「がん情報」「がん電話相談より」などのコンテンツがあり、また「医療データ」内に様々ながんの現状、死亡動向、位置と部位などのデータが提供されている。
http://www.aflac.co.jp/
今月の健康ニュース[AIU]
 身近で役に立つ健康情報を毎月提供している。
http://www.aiu.co.jp/
役立つ生活情報−安全・安心に関する情報[セコム]
 「防災ワンポイントアドバイス」、「暮らしの安全読本」、「ドロボーさん45人に聞きました」、「あなたの家のセキュリティ診断」など豊富なコンテンツ。
http://www.secom.co.jp/
交通安全教室[安田火災]
 歩行者・自転車・バイク・車の別に事故の傾向、対策を詳細に解説。「Safety Driver's Check」で運転適性診断もできる。
http://www.yasuda.co.jp/
日本自動車連盟
 「セーフティ&エコロジー」のコーナーでJAFの行っている交通安全活動が紹介されている。「危険予知・危険回避トレーニング」、「セーフティトレーニング」ではインターネット上でゲーム感覚で各種トレーニングが可能。その他に「ユーザーテスト」のデータ、「セーフティデータ」「エコドライブ」などのコンテンツがある。
http://www.jaf.or.jp/safety/index.htm
交通安全対策[内閣府]
 交通安全白書の概要、交通安全基本計画、交通安全普及啓発活動、重点推進事項、交通安全対策室の調査研究など交通安全政策の基本資料が閲覧できる。
http://www8.cao.go.jp/koutu/
自動車事故対策センター
 「自動車アセスメント」のコーナーで、メーカー・車種別に安全性能(前面衝突、側面衝突、ブレーキ性能)の比較試験結果やそのQuickTime画像、安全装置の装備状況一覧などが公開されている。交通事故防止業務として「適性診断」や「指導講習」も行っており、その概要の紹介も。
http://www.osa.go.jp/
交通事故総合分析センター
 交通事故統合データベースの作成や交通事故例調査などの業務が行われている。サイトで研究報告が公開されており、交通事故統計はEXCEL5形式のファイルでダウンロードすることも可能(有料)。
http://www.itarda.or.jp/
自動車に関する安全情報検索システム(リコール、自動車アセスメント、ストロング・ウィークポイント)[国土交通省]
「インフォメーション」の「自動車交通関係」にある。
http://www.mlit.go.jp/
全国交通事故遺族の会
 交通事故で最愛の家族を亡くした会員の集まりとして、平成3年4月に創設された。各自のセルフケアとお互いの「いやし」「励まし」「助け合い」に加え、交通事故にまつわるさまざまな問題への取り組み・活動を行っている。サイトではPTSDに関する情報や交通安全関係のリンクも豊富。
http://www.kik-izoku.com/
安全衛生情報センター(JAISH)[中央労働災害防止協会]
 インターネットを通し労働災害防止情報を広く提供することを目的に厚生労働省が設立しもので、災害の事例・発生状況・原因、ヒヤリハット事例、安衛法化学物質情報、法令・判例などがデータベース化され検索できるようになっている。
http://www.jaish.gr.jp/
日本食品衛生協会
 厚生労働省通知のデータベース、一般向けの「食品衛生関連情報」、「知ろう!防ごう!食中毒」、食品衛生法、HACCP関連などのコンテンツがある。
http://www.jfha.or.jp/index.html
医薬品等安全性関連情報/食中毒関連情報[厚生労働省]
http://www.mhlw.go.jp/
ライフサイクルインフォメーション[第一生命・安田火災/ins-dream]
 安田火災と第一生命の共同サイト「ins−dream」のコンテンツに「ライフサイクルインフォメーション」がある。その中に「災害対策」のコーナーがあり、地震災害への対処を中心に一般向けの“お役立ち情報”が提供されている。
http://www.ins-dream.com/
OYO Web[応用地質株式会社]
 土木・建設に関わる計画・調査・設計・施工(地すべり対策工)・施工管理・維持管理などの一貫した技術サービスと地質調査用計測機器の製造販売を行う会社。「地震防災」のコーナーで「地震被害調査」「地震防災用語集」「地震防災ハンドブック」「地震の音を聞こう」などさまざまなコンテンツを用意。
http://www.oyo.co.jp/
OYORMS[応用アール・エム・エス]
 応用地質株式会社と米国のRisk Management Solutions, Inc.(RMS社)とのジョイントベンチャーとして設立された会社。地震・台風のリスク分析サービス、企業のリスク管理に関するアドバイザリーサービスを行う。サイトでサービスやアプリケーションを紹介。
http://www.oyorms.co.jp/links/links.html
ERS[イー・アール・エス]
 応用グループの1社。企業のためのリスク分析と低減対策を提供する。「地盤・建物リスクカルテ」(番地単位までの住所を選択、震度(地震時の揺れ)、液状化、地盤(沈下)、延焼危険度、建物耐震性の5項目について、リスク情報を入手することができる)や「優良建物100選」(ERSの定めた安全、安心に関する基準をクリアした建物の紹介)などのコンテンツがある。
http://www.ers-co.co.jp/
能美防災株式会社
 自動火災報知設備や消火設備をはじめとする各種防災システムを販売する会社。サイトでは「災害対策備蓄」の資料が充実。
http://www.nohmi.co.jp/
消防科学総合センター
 災害、火災等に関する科学的調査研究及び情報処理の収集分析並びに消防研修に関する調査研究等を行う機関。サイトでは事業内容が詳細に紹介されており、「危機管理講座」「地域防災実践ノウハウ」などのコンテンツ、機関誌「消防科学と情報」の特集記事などネット上で閲覧可能。防災関係のリンク集も充実。
http://www.isad.or.jp/index.htm
消防庁ホームページ[消防庁]
 火災統計等の資料のほか、「生活密着情報」のコーナーで「林野火災Q&A」「地震に自信を」「消火器の正しい使い方」「防災グッズの紹介」「119番の正しいかけかた」「応急処置・心肺蘇生法」などのコンテンツがある。
http://www.fdma.go.jp/
防災情報のページ[内閣府政策統括官(防災担当)]
 緊急災害情報、中央防災会議の組織、内閣府防災担当の組織、地震被害想定支援マニュアル、防災とボランティア、阪神淡路大震災教訓情報資料、我が国の震災対策、我が国の火山対策、風水害対策の推進、防災マップ、防災週間行事、国際防災協力の推進、防災白書、防災計画、総合防災訓練、災害関係データ、関係機関へのリンクなど。
http://www8.cao.go.jp/bousai/
都市防災研究会
http://www.seaple.icc.ne.jp/~takasima/bousai/
原子力安全委員会[内閣府]
http://nsc.jst.go.jp/
原子力安全研究協会
 原子力の安全性について、中立的な研究機関として、広く関連分野の学識経験者・研究者の参加、協力のもとに主として学界・産業界の共同研究の場として研究を行っている。
http://www.nsra.or.jp/
原子力資料情報室
 原子力に依存しない社会の実現をめざしてつくられた非営利の調査研究機関でNPO法人。産業界とは独立した立場から、原子力に関する各種資料の収集や調査研究などを行う。
http://www.cnic.or.jp/
環境公開講座 [安田火災]
 (財)日本環境フォーラムと(財)安田火災環境財団と共催で開催している「市民のための環境公開講座」の講義ダイジェストをまとめインターネット上に公開したもの。
http://www.yasuda.co.jp/
油濁損害賠償Q&A[国土交通省]
「インフォメーション」の「海事関係」にある。 
http://www.motnet.go.jp/
リスクマネジメント [エース損保]
 日本の企業で遅れているリスクマネジメントの手法を「準備編」から「初級編」「中級編」「上級編」に分けて解説。最新のARTの数々を紹介。
http://www.ace-insurance.co.jp/
インタリスク[三井海上]
 三井海上が設立したリスクマネジメント専門会社のサイト。各種事業の案内、「季刊インタリスク」の紹介、情報誌「インタリスクPLレポート」、「リーガル・インフォ」、「World Captive Topics」のバックナンバーの紹介のほか、「企業リスク情報」のコーナーで財物リスク、賠責リスク、人的リスク、事業中断リスク、環境問題、リスクマネジメント全般についての各種情報をPDF形式で公開している。
http://www.interisk.co.jp/
ARTも三井海上[三井海上・ファイナンシャルテクノロジー部]
 最新の金融技術を応用したART(代替的リスク移転)についてデリバティブ商品を中心に情報提供している。特に天候デリバティブについての資料が豊富で、一般的な解説、用語集、リンク集など用意されている。
http://www.ft-art.com/
RMネット[住友海上]
 中堅・中小企業向けリスクマネジメントを中心とした経営支援サイト。会員制サービス「RMネット倶楽部」も開始。
http://rmnet.sumitomomarine.co.jp/
住友海上リスク総研[住友海上]
環境、自然災害、高齢社会、危機管理、PL・製品安全、法律・社会など各種研究案内、会員制事業の「地層汚染診断・修復簡易化研究会(SCSC)」「PL情報提供サービス(プリズム)」「進化する企業緑地研究会」の紹介など。
http://www.smri.co.jp/
東京海上リスクコンサルティング[東京海上]
 東京海上のグループ企業として、自然災害、製品安全、交通心理などさまざまな研究を行う専門機関との提携や事故災害データベースなどを活かし、企業向けのリスクコンサルティングを提供する。サイトでは「企業リスク情報」のコーナーで各種刊行物の案内とともに「苦情対応」「顧客満足」「経営品質」の情報誌「規格Report」や「自然災害」「交通安全」「製造物責任」などの情報誌「RISK RADAR」のPDFファイルがダウンロードできる。
http://www.tokiorisk.co.jp/
日本リスクマネジメント学会
 わが国唯一のリスクマネジメントに関する公認学術研究団体。学会の記録、学会誌「危険と管理」の紹介など。
http://member.nifty.ne.jp/jarms/info.htm
リスクマネジメント協会
 RIMS(リムズ)「アメリカ・カナダ リスクおよび保険管理協会」(Risk and Insurance Management Society)と提携、リスクマネジメント技術の普及、会員に対する各種情報の提供、学術研究、技能開発、教育・研修などを行う団体。サイトでは「RMニュース」や会報「TODAY」の紹介、「リスクマネジメント入門」などのコンテンツがある。
http://www.arm.gr.jp/
Risk & Return Web[日本総合研究所]
 企業経営におけるリスクの「芽」の抽出とその制御に役立つ情報を提供。企業が新聞紙面で発表する「お詫び」「謹告」「お知らせ」広告のデータベース、企業の危機管理、RM関係で対外発表したレポートの一覧(一部本文も閲覧可能)などがある。
http://www.jri.co.jp/consul/rr/index.html
生活ニューネット[国民生活センター]
 事業の一つ、「危害情報システム」では、日常生活の中で発生する商品・サービス等に関連した事故情報を消費生活センターと全国の協力病院から収集し、危害・危険情報の状況や傾向、事故の原因などについて分析・評価、統計的傾向や具体的事例、危害・危険の原因、安全対策等をまとめ、媒体を通じ消費者向けに注意を促すとともに、事業者に対し商品の点検・改善・回収などの善後措置を要望、さらに行政機関に安全基準の見直しなどを要望している。サイトでは消費者向けに「生活ニュース」「くらしの豆知識」「回収・無償修理等のお知らせ」「判例情報」その他のコンテンツが膨大な情報を提供している。
http://www.kokusen.go.jp/jcic_index.html

※インターネット・Eコマース関連のセキュリティ・リスクマネジメントに関するサイトの紹介は今後の課題です。海事関係も未着手の分野です。


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